方向音痴(NOT アラシゴト)

本日の更新は、アラシゴトゼロです。(見てないの・・・)
私がいかに「方向音痴か」を晒した
ワタクシゴトです。





私は方向音痴です。

分かりやすい例で言いますと、
吉祥寺のサンロード(駅出口からまっすぐ続く商店街)でお店に入り
出てきたら、どっちが駅だか分からなくなります。

そもそも東西南北。

北が上↑だとします。
で、東西どっちが右だか左だかとっさに判断できません。
どんだけでしょ?

ちなみにそういうときは、毎回毎回世界地図を思い浮かべ、
「ええと、東がアジアで西がヨーロッパだから、東が右!」
と考えないとなりません。

「お箸持つのが右!」的な。

ひ、ひどいでしょ・・

!!

今人生最大の恥部をわーるどわいどに発信したことに気付く我。

ま、いいや。

そんな私でも
最近つよおおい味方ができ、携帯の地図検索で
どこでも行けるようになりました。
スマホとなった今では、画面上で地図をグルグル回せますから
携帯を回す必要もなくなりました(苦笑)

人間、楽なほうにはすぐに慣れるものです。
どこに行くにも地図をプリントアウトして持参していたのに、
「携帯が(スマホが)あるからいいや」とすっかり頼りきっています。

ところがだ。

スマホって便利なのですけれど、唯一の欠点がバッテリーの
消費がガラケーに比べて速いことですよね。

昨日の夕方、出張の兵庫県の某駅でバッテリーがやばいことになりまして。

しまった、充電器はホテルに置いてきちゃった(バカ)

クライアントから電話が入るかもしれないから、
無駄にバッテリーを消費できない。

これは頑張って駅の地図を見て行くしかない。

必死に地図を見ていました。
けど、場所がよく分からない。

あれー、もしかしたら阪神の駅じゃなくて、JRの駅だったかな。
(同じ名前なのです)

ゴソゴソ(手帳を取り出す)

しまった、やっぱりJRの駅だった。(バカアゲイン)

JRの駅からは、目的地まで歩いて3分って書いてある。

でもJRの駅まで歩けるかな?

と、地図をかなり長いこと見ていました。
(→だって覚えられないんだもん)


ふと気付くと、オバサマが近寄ってきて目が合いました。
たぶん困っている私を見て、近寄ってきてくださったのでしょう。

ええい、もう聞いちゃえ!
(→だって自分を信用していないから)

「すみません、JRの駅ってここから歩いたら遠いですか?」

と訊きましたら。

オバサマ
「あ、JRね。ここの大通りダーーーーっと行って、
 んで おっきな交差点をクッと曲がって、
 そんでまた ガーーーッと行ったらええわ。
 若い人やったら10分もかからんと思うよ」

私「アリガトウゴザ・・」


オバサマ
「んでな、ホンマはこの道を通ったほうが早いんやけど、分かりにくいからなあ。
 ここに小さい道あるやろ、そこをグィンと曲がってダーーーッ行ったら三角のトコ、
 そこをまたこっちに曲がって、そんでまた大きい通りを…(以下略)」

とっても親切。

でも私には「近いけど分かりにくい道」は無理なので、
お礼を言って、最初に教えてもらったほうへ歩き始めました。

オバサマの説明に擬音が多いのに、一抹の不安を抱えながらも。

が・・・。


「ダーーーっ」「クッ」「ガーーッ」と10分以上歩いてもつかない。

ないないない。

おかしい。

あれ、東ってどっち・・・?

もしかしたら反対の方向なのかな・・。

暗くなってきたのもあり、だんだん不安が大きくなってきた私。

と、道で一服されていたオジサマと目が合い、

「迷ってはんの?」と声を掛けてくださるではありませんか。

渡りに舟とはこのことぞ。
「すみません、JRの駅はこちらで合っていますか?」

オジサマ
「JR?ああ、たぶんあっちのほうやろ。
 よう説明せんから、 もうちょっとまっすぐ行って
 またあっちで人に聞いて」

・・・。

「たぶん」? 

また不安になりながらも笑顔で礼を述べ、、


「あっちでもう1回訊く」こともなくなんとか辿り着けました。


あれですね、よく言われることですけれど関西の方、
特に年配の方は、困っている人を見ると声を掛けてくれて
自分が知らなくてもうまく説明できなくても
なんとか答えようと努力してくださいますよね。

関東なら、「詳しくないので」と拒否される可能性大です。
ま、不確かな情報なら与えない方が親切という考え方だとは
思いますが。

困っているときに親切にしてもらうのって
心に沁みます。

今思えば関西のオバサマ特有の
「ガーッと」「クッと」「ダーーーッ」「グィン」
と擬音交りの話し方も懐かしい。

帰ってきて主人(根っからの関西人)に話しましたら

「クッ」は90度直角に曲がること。
「グィン」は180度に近く曲がること。

だそうで。
それに神戸方面では(あ、言っちゃった)
南が「海側」北が「山側」と分かる地形なので
 「東へ」と言われて分からない人はいないそうです。
なんで、主人にしてみればオバサマの説明は
とても分かりやすく的確なアドバイスなんだとか。

やはり私の理解力の問題だったようです。

某A駅付近で、スーツにガラガラキャリーケース
下げて途方にくれていた女を助けてくださった皆様
本当にありがとうございました!

さあ、録りためた嵐さんたち、見よう・・。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

鍵のかかった部屋第4話

ふーーーっ。

よかったー、あまりクモさんがどアップにならなかった!
(そこか)
いや、うまーくソフトにしてくれたので
クモが苦手な私も普通にストーリーに
のめり込むことができました。

内容については、ちょっと原作のことも含めて
ネタバレするので続きに書くとして

榎本くんと純子さん、なんかいい感じですねー。

こういう、ほんわり、ほのかあな恋模様(と言っていいんだろうか)
が入っているドラマ、大好きです。

純子が最後に榎本にチョコレートを差し入れて、
「気をつけてー、見た目と違うかもよー」みたいなことを言われて
でもためらいなく口に放り込んでにこっと笑うところなんか

純子は見た目と本性は違わないと信じている

(チョコも見た目と一緒だから絶対においしいと信じている)

と言っているようで、ほんのり温かい気持ちになりました。
榎本君の笑顔、貴重だわあ。


あ、余談ですが、あのチョコレートはGODIVAですねー!

ゴディバ

 大好きでたまに買います。
 高いので、たまにしか買えないのが難点ですが。


以下、原作に触れています。
(次回以降の謎解きの部分には触れていません。今回放送の部分のみです)



続きを読む

テーマ : 大野智
ジャンル : アイドル・芸能

鍵のかかった部屋第3話

もう3話が終わり、来週は4話か・・・。
もう3分の1終わっちゃうんだ
さびしー、と気が早いあちゃです、こんばんは。

いやー、わかっていたけれど
4月中旬以降はモウレツに仕事が忙しくなり
それでも絶対に月曜9時には
(今のところ)テレビの前に
相変わらず正座しております。

必死です、はい。

オープニングタイトルバックの映像ヒント(?)
第2話はシャルル・ボイルの法則の数式(榎本さんの肩越し)と
    紙テープ。
第3話は遺体に突き刺さったナイフとドアのチェーン
    それに芹沢弁護士が必死につかもうとしている
    鍵のところに「16K」(→将棋の一六桂馬)

うーん、細かいオシゴト。感心。

第2話、3話と進むうちに
いろいろと人間模様が見えてきて
それぞれのキャラクターがとても魅力的で
素敵なドラマだなと改めて思います。

大野さんは、今までほとんど目線を動かさない
それどころか瞬きさえしない演技で
防犯オタクの青年を演じていらっしゃいますねー。

特に、第3話の、チェーンがかかったホテルの
ドアギリギリに横たわり、ドアを開けてみてくれと頼み、
本当に頭スレスレのところまでドアがバーン!
と開いても瞬きしなかったのはすごいなあと思いました。

ところが、今回純子からまさかの
「榎本さん、彼女いますか」攻撃。
「僕に彼女がいるかと、今回のこととはなにか関係があるんですか」
「なぜ女性は恋の話をしたがるんでしょう」
と、わずかながら動揺する榎本さんの細かい視線の動きに見入っていました。

で、「おもしろいから」と言われる。

最後、落ち込んでいる純子に一言。
「青砥さん、彼氏イマスカ」

「イママデドンナコイヲ、シテキマシ・タ・カ」
→(私にはカタカナに聞こえました笑)

女性が恋の話をするのは「おもしろいから」。
だから落ち込んでいる純子に
「何かおもしろい話をしようと思って」
慣れない話題をたどだとしい言葉で振った榎本。

そして、爆笑されちゃって。

「もう・・・イイ・・デス」
とすねちゃった榎本さん。
俄然人間らしい一面を見せてくれましたねー。


以下原作にさくっと触れています。
(今後の謎解きのヒント・ネタバレになることは
書いていないです)

原作を読んでいらっしゃる方へ。
ちょっとお聞きしたいこともあるので
よろしければ読んでみてくださいねー)

続きを読む

テーマ : 大野智
ジャンル : アイドル・芸能

「鍵部屋」キャスティングとその魅力

「鍵のかかった部屋」
仕事が終わってリピしていたら、朝になっちゃったあちゃです、こんばんは。

最初に見たときには気付かなかったのですが
オープニングのタイトルバックで、
被害者の形(?)のイラストに
注射器が飛んできて突き刺さったり
「鍵のかかった部屋」の文字に蠅が止まったり
しているんですね〜。

毎回、このような形で、なんらかの趣向があるのかな?
それもまた楽しみです。


例の京都の親友に教えてもらって
ドガッチの「つくるひと」というのを見てみました。

「鍵部屋」のプロデューサーさんが
ドラマ化やキャスティングの経緯、
それぞれのキャストの魅力などを語っていらっしゃいます。

これ、初めてみたのですけれど、
制作側の生の声を聞けるのはとても興味深い。

曰く、

・キャスティングについて

大野さんは「魔王」や「怪物くん」を見ているときから
とても気になる魅力的な存在で、いつも頭の片隅にあった。
かといって、大野さんを主人公にした、
こういうふうな話を作りたいという具体的な気持ちがあったわけではない。

ところが、原作を読み進めていくうちに
榎本径の顔がいつのまにか大野さんになっていた。
大野さんが気になる存在で頭の中に引っかかっていたものとリンクして、
榎本径は大野さんがふさわしいなと思った。
それが実現できて、非常に嬉しい。


なるほどー。
私はドラマ化を知ってから
原作を読んだので、初めから榎本径=大野さん
でしたけれど(そしてイメージはばっちり合っていました)
ドラマの制作現場の方というのは、
「鍵部屋」をドラマ化したい→キャスティングを
考えるという順序ではなく、キャストを頭に浮かべながら
小説を読むものなんですね〜。

・オファーしたときの大野さんの反応は?
榎本というキャラクターは謎が多いので
どういう形で演じればいいのかと戸惑っていた印象だった。
いろいろと、榎本の生い立ちであるとか、謎のことについて
話していくうちに、つかんでくれて、
最初のリハーサルのときは、自分の予想を超えた榎本がそこにいた。

通常は、榎本というキャラクターを演じている大野さんという
見えかたが、絶対にどこかでしてしまうものだが
実際に彼の演技を見た時に、「大野智」という人物はいなくて
もう完全に榎本径になっていた。想像を超えるような
キャラクターを作り上げていて出てきてくれて
ゾクっとするというか、嬉しかった。


⇒これは、大野さんの作品を見ていて常々思うことです。
役を演じるというのは、どこか演者本人が
透けて見えそうなもの。
実際にそういう役者さん、多いです。
それがまたその役者さんのキャラの強さという魅力にもなるし
逆に弱点だったりもしますね。
ところが大野さんの場合は、完全にキャラクター本人に
なってしまっているんですよね。
憑依しているみたいな感じ。
それが魅力と私も思います。

・大野さんの魅力は?
ミステリアス中に爽やかさが混然と存在しているのが魅力。
そのほかにも、「大野さんを嫌いになる人はいないんじゃないか。
そんな魅力を持っている」と絶賛されていました。


・そのほかのキャストは?

戸田さんは、引き出しが多い感じがしていて、
いつもバタバタしていて、ちょっとやぼったい感じの戸田さん
がかえってかわいく見えるんじゃないかという計算があって
オファーしてみた。やってみると間違っていなかったと思う。

佐藤さんのキャラクターは、視聴者目線を意識している。
密室にまったく興味がないという設定にすれば、
視聴者と同じ目線で、素朴に密室トリックについて疑問を投げ掛けるという
ことができると思った。
「事件は嫌い、企業法務しかやらないんだといつも言っているけど
実はちょっと興味があるというおちゃめな大人の男の人」
と思ったときに、佐藤浩市さんしかいないなと。

現場の雰囲気は非常によく、3人がそれぞれがお互いを引きたてている。
出るところは出る、引くところは引くという駆け引きが
まるで打ち合わせしているかのように自然にできている。
佐藤さんがいることによって、大野さんも戸田さんも
安心感を持ってお芝居ができている。
佐藤さんが3人の絶妙なバランスをうまく取っている。
ここまで主要のキャスト3人の関係がうまくまわっているのは
初めて。


おお!

なるほどなるほど。
月9で、主要人物が3人だけというのも、またチャレンジだったと
思うのですけれど
その3人がうまく回っているという安定感とバランスの良さがあるからこそ
視聴者である私たちもグイグイお話に引き込まれるのでしょう。



ところで、次回は中村獅童さん演じる「会田」という
人物が登場すると予告にありますね。


プロデューサーさんが触れている
榎本の謎についてですけれど・・・。



以下、原作にさくっと触れています。






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テーマ : 大野智
ジャンル : アイドル・芸能

鍵のかかった部屋第1話

月9「鍵のかかった部屋」

ぷはーーー。

なんだかずっと息をつめて見守ってしまいました。

でもね・・。

途中、始まって15分でまさかの〜

夫帰宅

・・・。


断腸の思いでテレビを消し。


私「(にっこり)お帰りなさあい」
【心の中】→なぜ今日に限ってこんなに早く帰ってくるのっ。
しかも、いつもカエルコールくれるのに、どうしてしないのっ。

とはおくびにも出さず。
ささっと晩御飯を出し、晩酌に付き合いながら

私「(にっこり)今ね〜、大野くんのドラマやっているんだよ〜。」
【心の中】→ああたのせいで、リアタイに見るべく朝4時に起きて
死に物狂いで仕事片付けた私の努力は全て水の泡だけどなっ。

夫「ああ、鍵のやつね。おもしろそうだよね」

私「(にっこり)一緒に見る?」
【心の中】→ああた、いつも途中で、「今のなに?」だの「どういう意味?」
だの「なんでやねん」とかうるさいから、本当は
ひとりでじっくり見たいけどね。

夫「見る見る。(テレビ)点けて」

私「(にっこり)いやいや、もう始まってるよ。
   謎解きだから最初から見たほうがいいよ。
   録画終わったら見ようよ」

【心の中】→冗談も休み休み言え。謎解きを途中抜けて見るなんて
台無しじゃないの。

夫「何時まであるの?」

私「(にっこり)10時過ぎまでかな〜」
【心の中】10時9分までだよ。
ああた、いつもだいたい10時半過ぎに帰るのに、どうして今日にかぎって(以下略)

夫「うーん、でもなあ、今日は疲れたからメシ食ったらフロ入ってすぐ寝るわ。週末見る」

私「(にっこり)お疲れ様〜
【心の中】ィヨッシャーっ!!!とガッツポーズ。
この「にっこり」だけとても心がこもっていたと思ふ。


こんな悪妻で本当にゴメンナサイ、夫。

ということで、本当に夫は11時すぎに寝ちゃったので
それからじっくり見直しました。



以下感想です。
(原作のことも触れていますので、知りたくない方は回れ右でお願いしますね)

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テーマ : 大野智
ジャンル : アイドル・芸能

プロフィール

Author:acha
こんにちは!あちゃと申します。
夫、大学生の息子を持つ兼業主婦です。
職業は書くオシゴト。
3年ほど前嵐の大野くんに突然はまりましたが、昔からJ全般好きです。
多趣味です。
特に観劇(宝塚、一般のお芝居なんでも)、シェイプアップなどなど。
※リンク歓迎です。
よろしくお願いします。

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